作業用手袋の種類について

query_builder 2026/07/01
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何か作業をする時、手袋を着用する方も多くいらっしゃるでしょう。
安全・快適に作業するために欠かせない作業用手袋ですが、いくつか種類があるのをご存じですか。
今回は、作業用手袋の種類について解説します。
▼作業用手袋の種類
■軍手
作業用手袋といえば、軍手を思い浮かべる方も多いでしょう。
メジャーな作業用手袋で、純綿軍手・特紡軍手・混紡軍手などいくつか種類があります。
さまざまなサイズや厚みの軍手があり、比較的安価な点がメリットです。
■革手袋
牛革や豚革などを素材として作られた作業用手袋です。
天然の革を使用しているため、使っているうちに手に馴染みやすいのが特徴です。
また耐火性能に優れているため、火を扱う現場で作業に向いています。
■制電手袋
カーボン繊維やポリウレタンなど、静電気の発生を抑える素材で作られた作業用手袋です。
静電気が大敵となる精密機器の組み立てや検査・発火の恐れがあるガソリンや化学薬品などを扱う時によく使われます。
■ゴム手袋
ゴム素材で作られた作業用手袋で、伸縮性があるためよく手にフィットします。
ピッキングや仕分け作業・園芸など、細かな作業が必要になる場面で役立ちます。
▼まとめ
作業用手袋の種類としては、軍手・革手袋・制電手袋・ゴム手袋などがあります。
種類によって機能性や活用できるシーンが変わるので、それぞれの特徴を把握しておきましょう。
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