空調ダクトにおける素材の種類について

query_builder 2026/02/03
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空調ダクトは小型のエアコンでは対応できない、広い空間の温度や湿度を調整するために必要な設備です。
みなさんは、空調ダクトの素材にはさまざまな種類があることをご存じでしょうか。
そこで今回は、空調ダクトにおける素材の種類について解説します。
▼空調ダクトにおける素材の種類
■亜鉛鉄板
空調ダクトの素材としてよく使われているのが、亜鉛鉄板です。
鋼板に亜鉛メッキを塗った素材で、鉄よりもサビに強いという特徴があり、耐久性にも優れています。
一般的に広まっている素材なので、とくに指定しなければ亜鉛鉄板が使われる場合が多いです。
■ガルバリウム鋼板
亜鉛とアルミニウムのメッキを塗った素材で、サビに強いうえに塩害や酸性雨に対しても高い耐久性を誇ります。
屋外や耐熱性が求められる場所では、ガルバリウム鋼板の空調ダクトを採用するケースが多いです。
■ステンレス鋼板
耐食性や耐熱性に優れた素材で、高温や湿度が高い環境で使用されます。
化学工場や食品工場など、衛生や腐食対策が重要な現場で採用されることが多いです。
▼まとめ
空調ダクトの素材の種類としては、亜鉛鉄板・ガルバリウム鋼板・ステンレス鋼板などがあります。
それぞれ特徴が異なるので、設置する環境に合ったものを選ぶことが大切です。
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